シルバー人材センターとは


     国民の平均寿命は急速に伸びて「人生100年時代」と言われています。こうした背景のなか、

     増加する「働く意欲を持つ高年齢者」の方に対し、臨時的かつ短期的な仕事を確保し

     提供することを目的した団体、それが白井市シルバー人材センターです。          

                「公益社団法人 白井市シルバー人材センター」は

     平成11年4月に発足した公共的な団体です。

     発足当初、地域は千葉ニュータウンの中核地区でしたが、まだ市政施行前、千葉県印旛郡白井町で誕生

     会員数 180名弱   初年度契約高 5,400万円   のスタートでした。

     平成13年4月には白井市市政施行に伴い「社団法人 白井市シルバー人材センター」に改称。

     平成17年4月には  会員数  350名   契約高 2億円を突破  

     また平成24年4月には厳しい審査を経て公益法人認可を取得、公益性をさらに高め、平成29年12月現在

     会員数 480名にて活動しています。

     (近年の事業規模等は、別ページ「センター情報」にある『情報公開』の各年度事業報告他をご覧ください)  

      現在、仕事の種類も多岐に亘り、一般家庭、白井市はじめ各公共団体、工業団地内外企業・事業所等

     お客様の数も飛躍的に増大し、「身近な即戦力」「まじめな働き手」として各方面から期待と注目を集めています。

 

       『シルバー人材センター』 は営利を目的としない公益社団法人です。

       『シルバー人材センター』 はお客様のニーズにかなった働き手をお引き合わせします。

       『シルバー人材センター』 は会員の仕事についてその責任を負います。

    

     詳しくはこちら「シルバー人材センターの仕組み」をご覧ください

     また「公益社団法人白井市シルバー人材センター」を取り巻く各関係機関との相関図および公益社団法人白井市シルバー人材

     センターの組織図を次ページ以降に掲載しています。

         なお、別ページの『センター情報』も併せてごらんください。

 

       白井市シルバー人材センターは、その公益社団法人としての責務を果たすべく、地域ボランティア活動にも取り組んでいます。

       また、市広報「しろい」の全戸(約25,000世帯)への毎月2回の配布作業には大勢の会員がこれに携わっています。